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「E3 2017」にてカプコンより発表されたハンティングアクションシリーズ最新作『モンスターハンター:ワールド(MONSTER HUNTER: WORLD)』。本作は、エリア制を廃し立体的になったフィールドマップなどの様々な新要素が搭載されており、これまでのシリーズに新風を吹き込むタイトルになっています。

発表と同時に公開されたプロモーション映像には、実際のプレイの様子が収められており、様々な新要素が垣間見えました。すでに、本作の概要やスクリーンショットが続々と公開されていますが、ゲームシステムの詳細などは謎に包まれたままです。

そこで今回、当編集部は、このプロモーション映像に収められている数々のシーンをもとに、本作に搭載されるかもしれない新要素をいくつか推察してみました。

※本記事はあくまで当編集部による推察に過ぎません。『モンスターハンター:ワールド』の正式な情報についてはこちらの公式サイトをご覧ください。

◆推察1.フィールドに隠された通路・エリアが存在する?(0:12)

映像には、プレイヤーキャラクターが生い茂っている木の根を退けながら、狭い通路を移動しているシーンがありました(0:12)。フィールド上にこのような場所がいくつもあるのなら、もしかすると隠されたエリアなども存在するのかもしれません。また、このような通路を利用してモンスターから逃走したり隠れたりする事も可能ではないでしょうか。

◆推察2.「臭い」の概念がある?(0:45)

巨大なモンスター「アンジャナフ」に遭遇したプレイヤーキャラクターは、ギリースーツのようなマントを装着して隠れてやり過ごします。そしてアンジャナフは、その直後に周囲の臭いを嗅ぎ、警戒してどこかに行ってしまいました(0:45)。アンジャナフは、プレイヤーキャラクターの体臭を嗅ぎ取ったのでしょうか?

もしプレイヤーキャラクターに体臭があるのなら、それを辿って追跡し、襲い掛かってくるモンスターも存在するのかもしれません。

◆推察3.「狩り」要素が主軸になる?(1:03)

これまでの『モンスターハンター』シリーズは、屈強なモンスターとの熱いバトルが魅力であり、新作がリリースされる度に、登場武器などのバトルに関わるものがフォーカスされてきました。

この映像では、立体的なエリアが連なる、本作の舞台「古代樹の森」がフォーカスされており、モンスターを狭所におびき寄せて動きを止めたり、フィールド上のギミックを利用してモンスターにダメージを与えたりと、正々堂々と戦うというよりは、まるで狩りを行っているようでした。

加えて、モンスターの行動も多様化しているように思えました。本作からは「モンスターの攻撃パターンを覚えながら攻略方法を探り戦っていく」というよりは、「モンスターの生物的な習性を把握しつつ、周囲のあらゆるものを利用して倒す」事が勝利の鍵になるかもしれません。

◆推察4.モンスターを手懐ける事ができる?(1:50)

プレイヤーキャラクターが飛行タイプのモンスターの足に掴み、フィールドを移動しているシーンがありました(1:50)。もし、フィールド上にいるモンスターを何らかの方法で手懐ける事ができるなら、空を飛ぶ以外のアクションも考えられます。

本シリーズのスピンオフとして発売されたRPG『モンスターハンター ストーリーズ』のオトモンのように、様々な能力を備えたモンスターに乗る事が出来たらワクワクしますね。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

さて、いかがでしたか?『モンスターハンター:ワールド』のプロモーション映像には、まだまだ様々な新要素が隠されているのかもしれません。もし、そのような箇所を見つけたら本記事のコメント欄にて教えてください!

『モンスターハンター:ワールド』は、海外でPS4/Xbox One/PC、国内ではPS4を対象に2018年初頭発売予定。なお、2017年6月20日には、東京・ベルサール秋葉原にて本作の開発者が実機プレイを披露しながら、ゲームの詳細について発表するイベントが実施予定。もちろん、このイベントは公開生放送も行われます。
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